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美深町のチョウザメ館 ④終話 - 夫婦のブログ ピコ生活

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美深町のチョウザメ館 ④終話

美深町のチョウザメ館 ③の続き・・④ 終話

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itou2-koi1.jpg
イトウ(右)と野ゴイ(左)

皆さんは、コイ釣りしたことありますか?僕は中学生のとき、近所のため池でコイ釣りしたことがありますが、とにかく、あの当たった瞬間の力強さは忘れられません!『ぎゅーーーーーーーーん!!!』です!

コイ釣り専門誌があるのもうなづけます。。。

いつか、嫁にも経験させたいですね~。

それにコイ釣りって、釣り人それぞれに、違ったつり方があるのも、面白さかもしれません。
僕は魚肉ソーセージを、狙った鯉の口で吸い込めそうな大きさに切り、浮きつけて、ぶん投げ!という、楽な中坊スタイルでした。ちなみに当時、魚肉ソーセージにDHAは入っていませんでした・・・(笑)

へんなオカルトかも知れませんが、日向で寝ぼけているときなど、『釣ってやる~!』って、いきんでいないときによく釣れましたね。
もしかしたら、野生は人間が感じなくなった何かを感じているのかも?!しれません。。。

そして、上写真右側のイトウ君の写真を見てください。
イトウはコイのようにバックに泳げません。ですから、水槽のような狭い場所で飼育すると、頭をぶつけ続け、じょじょに変形してしまいます。写真のイトウも痛々しいほど、形が変わってしまい本来の野生の美しさはなくなっています。
せっかく展示飼育するなら、もう少し水槽も、大きな円形のものなど、ぶつかりづらい工夫をしてもらいたいですね。

余談ですが、このイトウはバックで泳げない、ということを工夫してイトウのランディングに応用する古いイトウ釣り師がいたのはご存知でした?!この知恵比べが面白いのもまた釣りの醍醐味ですよね。。。

あとこれが野生のイトウ君です。水槽のとは頭の形がかなり違うと思います。
itou7738744.jpg
あと、餌の量でかなり体型も変わります。ロシアのような、雄大な本物の自然で育ったイトウは、メーターに迫るとどれもマグロのような、体高のある魚になります。
北海道でたまに釣られるメーター級のイトウを見ても、そのほとんどが、やせ細った本来の野性味を失っているのは残念でなりません。
いつか本物のイトウがたくさん泳ぐ、本来の自然を北海道も取り戻したいと思いません?
コメント
非公開コメント

コイ釣りはまだ未経験なんですけど、市内を流れる川に巨大な
コイの群れが泳いでいます<゜)))彡
確実にロッドを折られそうなのでチャレンジできません(>_<)
コイってたくましいな~と思いながらいつも眺めてます。

イトウにそんな習性があるなんて初めて知りました。
水族館のイトウと野生のイトウはまったく別の魚かと思う
ぐらいの違いですね!
マスもNZで見かけたときは日本で見る魚体と全然違って、
しっかりとした体高の野性味あふれる顔をしてました。
魚たちの本来の姿を戻せるような環境づくり、未来にむけての
課題ですね。

2007-11-22 19:10 │ from taeURL

taeさん

おはようございます。
NZですか?!行ってみたいなぁ~
お写真などありましたら、ぜひ、掲示板に投稿を!!!

2007-11-23 11:05 │ from トマトURL Edit

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2013-04-07 05:16 │ from URL

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