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サンルダムはどうなっている

北海道新聞の記事にサンルダムのことが書いてあった。

サンルダム=日本最大、最長の天然サクラマス一大遡上河川、サンル川にダムを建設するのである。

建設目的は、農業に従事している方の河川保全や多少の電力確保などなど・・・


1966年に計画されたダム工事である


いろいろ反対、賛成、理由あるだろうけど

40年以上とくに必要なかったものを、

21世紀、過疎化爆進中の町にいるだろうか?

意見、希望、考えはあるだろうけど、

日本でも唯一といっていいくらいの

貴重な財産をダムに

沈めていいのだろうか?


下川と近隣の町の人たちは、日本有数の本当の財宝を目先の利益に投げ出していいのだろうか?





・・・そんな盛り上がりを見せたダム反対運動・・・





時はたち、日本人得意のうやむやな流れに・・・

記事を見るとなんだか、建設ありきのようだ。


前回の公論のときに誰かが言っていた↓

『日本人はつつましく、礼儀があり、遠慮を知っている。。。


それだけに、ルールつくりが砂糖より甘い。

そして、その甘さにとことん堕落している


だから、実は、世界有数のだらしない国と言える。

それだけに永遠に釣りをするには厳格なルールが必要!』




・・・返す言葉もない、と思える人はたくさんいるはず・・・



40年も前から、賄賂が横行していた教育現場

日本は大丈夫だろうか?

気づいたときには欧米やオイルマネーの奴隷になっているなんてことはないだろうか?
もうなってたりして。。。

先日ある番組で、写真の一部をゆっくり変えていく映像があって、写真の中の目立つ人や建物が消えるのに見ている私たちは何処が変わっているのか全く気づかないという内容。

そんなふうに徐々に、そして大きく、変化した時代を、私たちは何も気づかないまま、大切なものを忘れてはならないものを無くしていっているのではないどろうか?

時代を注視し、歴史を学んで、全力で今を生き、未来に記憶される。



おっと!



なんだか世直ししそうな勢いの内容になっていました。。。

ここまで話すと、自分でも何を言いたかったのか、微妙なもんです、、

文は夜書くな!そうおっしゃられていた方の言うとおり、一つの人格にとらわれて書く文章は時に恥ずかしいものになりますね。。。



、、、、、、、そうですね~


ただ、、、



全てはどう生きたか?

50年後、100年後をどう見たか?だと思います。

人は誰でも強くなれるし、優しくいれると思う。

子供たちに、孫たちに、せめて未来には、優しくありたいと思います。

強くあること、優しくあること、賢しくあること

死ぬその日まで進歩しなくては。

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