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被災地応援

コンビニに行けば、過去に見た何倍もの、募金が募金箱からはみ出している。

まわりもみんな、震災支援を考えて、行動しだしている。




だけど、冷静にみる

今回のあまりにひどい

現場の状況。


いままでの経済の状況

日本人の責任感、政治、経済、人が人を思う全ての状況

そういったものを考えると

今の日本には

今回の震災を乗り越えて

完全に復興するのは無理かもと頭をかすめる。

今後、あらゆる苦難が続くだろう。


事実

報道では、、、

例えば、震災地の漁業は通常営業に戻れるまでに5年、10年かかると出ている

あなたが、5年、いや、1年でも仕事を休めば、家庭の状況がどうなるか想像は簡単だと思う。

5年なんてたいへんだ。


政治でも、経済でもそうだ

批判したり目先の損得でしか動いたり考えない者が大勢を占め

国民一人一人は、自ら考えたり学びもせず、選挙にも行かない

この国は過去の遺産に目が眩んで、日々、沈み続けていることに気づきもしない。

もう、全体が、深刻な状況にすすんでいたんだ。



だが、



だけどさ、



それでもなお、





断固として決意し

希望を

生きることを

家族の幸せを



本気で望み、行動した人たちが叶えてきた

いくつもの歴史に刻まれた奇跡が

今回も起こるんだと信じて強く思える。



もう、たくさんの行動がはじまっているから。



人には、絶望を力強く希望に変える、不思議な力があるから。





そして、継続が大切。

人は忘れやすい生き物だ。

5年、10年、20年と忘れずに支援し続けていかなければいけない。

家や財産を失った人

親や家族を失った人

夢や希望を失った人

彼らには、本当に長期間の支援が必要だ。

その支援が忘れ去られずにおこなわれた先に、大きな奇跡があると思う。







そんなことを考えながら、日々を極力いつものように過ごす











昨日は江別に行ってまいりました




奇跡を確信出来るくらい、元気で活動的な人たちがたくさんいる。

震災地では、現場復旧のボランティアの人たちが、津波や地震の揺れで、水溜りや泥に苦戦しており、釣りに使うウェダーや長靴が多く必要らしい。



今回、石狩川イトウの会の皆さんは、各方面と協力して
釣り人からウェダーや長靴を集めて、被災地に送るらしい。
こちらのブログを参照してください。



だから、用事ついででしたけど、僕も微力ながら協力してきました。




僕が 石狩川イトウの会が大好きな理由の一つ

それは、いつも『行動する』こと


1回の行動は、100万回の能書きよりも、大切な多くの『経験』をもたらす


誰よりも、どこよりも、行動する会の皆さんは、

いつも、進歩して、楽しんでいる。



募金なんかも、北海道新聞と協力してすごく集めていた。




とにかく、アクティブ

失敗を恐れない



誤解や衝突もたくさん、招くかもしれない

だけど、お店にいけば、本当に大切なものがわかる

誤解も衝突さえも、みーんな笑い飛ばして、楽しくなれるよ。



だから、『どんな考えの人』でも、1度でいいから

いらなくなった長靴かなんかをもって、お店に行ってみてほしいな。





まずは1回の行動だよ! 

(^○^)V



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