R釣りのすすめ【未公開写真と北海道】 1 - 夫婦のブログ ピコ生活

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R釣りのすすめ【未公開写真と北海道】 1

R釣りのすすめ【未公開写真と北海道】 1

ぱみにっきの『釣りのススメ』(上メニュー)もご覧ください★

秋、我が家の釣りはほとんどイトウ釣りになる。。。。
イトウの居る川はまだ豊かな川が多く、いろんな魚や生き物を目にできる。

そんな北海道でもっとも当たり前で、有名で、今ではどこの川でも上ってくるようになった鮭。彼らは、生まれた川に3~5年ほどで産卵のために帰ってくる。


この鮭が帰ってくるということには、とてつもなく大きな意味がある。

ほとんどの人には、漁業的価値、最近では釣りの対象魚的なものだ。

しかし、その存在の真の意味は大きく、海と川と山、我々が生活の場となるすべての命の流れの象徴のようなものだ。

水は高いところから、低いところへと流れる。つまり、栄養は山から川を通して海へと流れるのだ。山の豊かさ川の豊かさは海の豊かさへと直結する。

そして、この『一見』一方通行の流れに、血液の大循環ともいえる存在が鮭などの海から川に遡上産卵する生き物たちなのである。

彼らは海で、川での産卵という人生最大のパワーを使うための爆発力を体に蓄えて、大群で押し寄せる。

その蓄えたパワーは産卵後消費した体であっても、巨大な熊や、無限にある山の生物の肥やしになる。

北米のインディオの間では、森を作ったのは上ってきた鮭とそれを食べるために森の中に運ぶ熊であると言い伝えられているほどである。

たしかに日本の川には、鮭がたくさん帰ってきている。

しかし、その実態は自然産卵がほとんどなく、漁協関係の放流されたものばかりで、放流をやめてしまうとほとんどの川にはいなくなってしまうという事実だ。

昔は放流なんてしなくたって、今より多くの鮭マスが川を上っていたのに・・・なぜ・・・

熊が鮭を豊富に食べている場所も、知床などほんの一部に過ぎない。

なんだかいま多くの業界でみられる、【偽】 その場しのぎ、もしくは、浅く楽な思想の幻想に自然ぽく見せられて本質を見失っているような感じがする。

社会でも真の豊かさや幸せは、高度経済成長やバブル期など築き上げた後に『未来を見つめ、よく考え、実行する』ことで、掴み取らなければいけないことが証明されてきている。

国、地方経済の崩壊、貧困や犯罪の欧米化、目先に囚われた数々の嘘、虚飾、偽装などなど・・・これだけ噴出しているのに、欧米の地域に根ざしたワーキングプア対策などの取り組みからは遥かに遅れをとっている日本。無駄なダム建設にすら、いまだに必死で作ろうとしているし。

我々釣り人もただ釣り好きな釣り人から、未来を見つめ、よく考え、実行できる釣り人にならなくては、なるようにしかならない、何も残せない人種になってしまうと思う。

子供や孫、社会や文化、経験や技術、《記憶される》ことが最大の存在証明である人間。

我々は未来にどう記憶されるだろう。

食い散らかすイナゴか、未来を切り開いた人間か

・・・続く・・・

釣りのすすめ【未公開写真と北海道】 2 の公開を期待してね~。そしてさらにさらに、日本にパンチの効かせられるすごいブログも紹介しようと思う。

もちろんまたまた、未公開動画、写真など出てきますよ~

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